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生徒作品2013後期

2013年12月03日

2013年12月

       
作者★木林さん
たまたま白っぽい作品が続きましたが、どれも“らしい”作品だと思います。 どんなものも苦労なしでは出来ていないので、焼き上がりを見るといろいろな事を感じます。 やきものに限らずですが、経験者でないと想像できない難しさがありますよね。モチロンそれに見合った悦びは一入です! ヽ(‘ ∇‘ )ノ ワーイ 



      
  作者★竹森さん
お世話になった方へのプレゼント用として、今までほとんど作った事がなかったぐい呑みに挑戦!・・・ そして ズラーリ どっひゃ~ w(゜ー゜;)w   おそらくこの中から選定されるんでしょうけど、こりゃ迷うな~。 僕なら幾つか詰め合わせセットで欲しいなぁ・・・ もちろんコレ一つ一つすべて違うんですよ。似たように見えても土やら釉薬やら形やら削り方もと、実験としても面白い結果がありました。 そして何より期日に間に合ってよかった     C=(^◇^ ; ホッ! 
 

2013年11月08日

2013年11月

       
作者★高岡さん
このタイプの急須は蓋と “き” (蓋受け)に付けられた溝との隙間で茶葉を濾す事になります。 出が悪くても、茶葉が大量にもれても困りますので加減が難しいです。 こちらの方の作品は良い塩梅だったそうです (´▽`) ホッ
  作者★出﨑(和)さん
型を用いてのタタラ作りですが、仕切りはご自分で好きな位置に付けられました。 おうちではこの仕切りのあるお皿が評判だそうで、リクエストに応える形で作られました。 なにやら楽しげな絵付けも (o^-')b です。 



      
  作者★丸井さん
すべてタタラ作りによる作品です。    染付・練り込み・蝋抜き と色々な技法で表現の幅を広げておられます    ヽ(‘ ∇‘ )ノ  イイなぁ・・と思った方は是非マネる事からチャレンジして下さい。                    そこから道はひらけます! ( ̄0 ̄)/ オォー!! 
 




       
作者★出﨑(豊)
陶のワインカップ まだ初チャレンジですが、ちゃんと実用性のあるものになりました。 作ってみて、合体させてみて、釉を掛けてみて、そして焼いてみて、使ってみないと分からない事がそれぞれ必ずあります。 第二弾、三弾にも期待しておりまーす。 
  作者★松山さん
カレー皿ですね~。 王道の形状ですが、やはりカレーやシチューに欲しい器ですね。ちょうど程良い手作り感と柔らかい白が調和しています。 



       
作者★朝子さん
かなり幅広い作風を持つ会員さんですが、ご本人曰く『タタラは苦手』。でも訳あってここしばらくはタタラ一本! 試行錯誤の結果、また一つレパートリーが増えたのでは・・・? 出来上がったモノを見てると、とても苦手そうには見えませんね (*^▽^*) 
  作者★藤井美幸さん
教室で見たもの、旅先で見たもの、本やテレビで見たもの色々に興味を持ち、取り入れていますね。 写真ではわかり辛いですが、図柄は刷毛目化粧を施してから釘彫りで彫ってあります。 

2013年10月05日

2013年10月

       
作者★佐々木さん
シンプルな作りのタタラ皿ですがデザインが ('∇^d) ナイス☆!!です “レンコン” おもろい! 左上はイカで、右下はソラマメ・・・ これまた オモロイ! もちろん作られた作者が一番・・・  (これ以上は控えておきます。) ヾ(´▽`;)ゝ 
  作者★巽さん
旅行先で、百貨店の食器売り場で、外食先で、陶芸家の個展会場でと、いつもアイデアを求め触角を動かしておられる会員さんです。 イイなと思ったら取りあえずチャレンジしてみる。 今回の作品もそういう経緯の一品です。 大切な精神です、私自身もそうあるように努力しています。 やれば“一歩前進”ですもんね (^^)  ここから更なる進化形が出るかどうかはオタノシミです。 



       
作者★久原さん
上と下の作品は似ていますが別の物です。 今回はフタモノをしばらく続けておられました。 蓋のサイズもピッタリと出来て大変お上手です。 “きぃ” (蓋を受ける部分) の作りも以前より又上達されてますねぇ。 ポットのサイズまであともう少しです、p(´∇`)q ファイトォ~♪ 
  作者★遠藤(恵)
随分とコーヒーカップに打ち込んでこられて今回はハンドルにも細かい神経を配られました。その甲斐あって実に持ち具合が良いです。(b^ー゜)!  刷毛目を入れたり、釉の掛け方を変えたり、過去に試してきた色々な事が実を結びました! 現在はソーサー作りに勤しんでおられます。 またご紹介したいと思います。 

2013年09月05日

2013年9月

       
作者★竹森さん
(写真上)小鉢です。 (写真下)ポプリポットです。 小鉢は種類の違う土を使ってタタラ作りしたものに、蛸唐草紋を絵付けされました。 伝統的文様の一つですが作家さんによって随分雰囲気の違うモノにもなったりします。 ポプリポットは以前からある会員さんが作り続けており、輪が広がるかも・・・ 
  作者★弘津さん
ブランク明けの陶芸で手慣らしに・・・ と気負わずフワッと、でも真剣に・・・土の感触を確かめながら作った小鉢。  なんかその時の気持ちが焼き上がりに出ているような気がする作品でした。 

2013年08月06日

2013年8月

    
作者★木林さん
写真(上)は実は植木鉢 !(^^)! こういうモノも自由に作れるのが陶芸のイイところ。 そして久し振りにコーヒーカップも作られました。 以前作ったものを使ってみて感じた事を踏まえ、次に活かします! 
  作者★久原さん
同じ曜日のお仲間が夏の親子教室でシーサーを作る事になり、その話をしているうちに自分も・・・ということでジャーン! 流石!! 手慣れた感がありますね。 魔除けより招福効果のありそうな顔でとても好きです。 


      
  作者★松山さん
左2つの写真は蓋付カップ(替え蓋つき) 右は梅干し壺。作者さんにとって初めてのフタモノ作品です! 結果は(*`▼´*)b オッケィ♪ 成功です。 フタモノの蓋の形状タイプにはいくつかあります、皆さんもご自宅の食器などで一度じっくり見てみて下さい。 新しい発見があるかも・・です。 
 


       
作者★遠藤(佐)さん
フラワーアレンジメント用に作られた花器です。中に入ってるのは陶剣山です。 この陶剣山、便利なんです (o^-')b  とってもカンタンに作れるので、サイズ・形状 バリエーションを用意しておくと、コップに一輪だけ入れる事もOKです。 
  作者★藤井(み)
花器です。 あえて耐火度が高く荒い土をチョイス。 最初、タタラを移動しようとするだけで土がバラバラになり扱えなかった為、少し混ぜ土をして再挑戦!成功しました。 実物はタタラ作りのキチッとした形のわりにおとなしく無いです。(もちろんイイ意味で(*^-゜)v) 

2013年07月05日

2013年7月

       
作者★藤井(美幸)さん
焼き上がりを置いておく作品棚で、ひと際みなさんの目を惹いていた作品です。 見る人の口元が緩みます。 タノシイですね (*^日^*)  楽しく作る→見る人・使う人が楽しい→楽しそうに見ているのを見ていて楽しい  タノシイは連鎖するんですね (o^-')b 
  作者★朝子さん
ペンダントなどに加工するためのアクセサリートップです。 吊るし焼きにして裏表両面に釉薬を施してあるものもあります。 細工の少ないシンプルなものでも結構手間は掛かるんですよねぇ~。 お疲れ様でした! (^-^)ゝ 



      
  作者★木林さん
いっきに3作品ご紹介! すべて植木鉢です。 園芸が大好きな会員さんで、ここしばらく植木鉢に没頭なさっています。基礎コースで習った事の反復練習としても、とても効果的だと思います d( ̄◇ ̄)b グッ♪ いつか花の入った状態の写真もご紹介出来ればと思います。 
 



       
作者★久原さん
唐津の土で絵唐津に初挑戦 (* ̄0 ̄*)ノ  形状も図案も多種多様に作品例の多いやきものです。 私も前から絵唐津用の釉薬を作りたいと思っていたので近い将来テストしていきたいと考えています。 
  作者★藤井(み)
『ん? なんだコレは?』 とたいていの人は思うでしょうね。 岡本太郎氏 曰く、そういうモノが芸術だそうです。 今回のこの作品は作者さんはオブジェ兼灯り取りとして作られました。 物作りをする上で、時には“なんのための”という事が意味をなさない場合もあるものです。