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2018年04月06日

2018年4月

       
作者★田渕さん
スライスした四角い粘土板を半球状の型に打ち込んで作ったタタラ皿です。 白と黒の2色で水玉模様(ポルカドット)で色が反転したバージョンを作られました。 この水玉模様や麦藁紋(ストライプ)や格子柄(チェック)って世界中のあらゆる分野のデザインに存在していますよね。なんか凄いなぁ って思うんです。自然界から生まれたデザインはきっと永遠に不滅なんでしょうね・・・(ーΩー )ウゥーン 
  作者★奥上さん
ご本人は徳利として作られたんですが、ちょっと写真用に横にあった花を入れてみました。 これもアリですよね ( ̄▽ ̄)b  どんな口にすればキレが良いのか?を思案して数種類の形を試しておられます。 


       
作者★羽岡(あ)
友達からシチュー皿を依頼されて、ああだろうか・・こうだろうか・・・? 随分悩んでおられました。 誰かから頼まれたものって、自分の中からフワッと生まれるものよりずっとずっと思案してしまいます。 難しいけど誰かの事を想いながら作ることも必要だなぁ と私自身常々思いますぅ。 
  作者★田中さん
焼き締めによる仕切り皿と、入れ子皿ですね。仕切り皿にはお刺身や餃子でしょうか? 入れ子皿はこれより大きいものが既に焼き上がっています。収納に場所を取らないのは重宝しそうです! 

2018年03月08日

2018年3月

       
 作者★奥上さん
さて今冬は唯一となる土鍋作品のご紹介。 じゃーん!  話せば長い長い苦労話がありまして・・・ ついについに完成となりました。 現在一人暮らしをされている事から、サイズは1~2人用鍋です。 まだ寒い夜にはこの鍋で温まって下さい ε=Σ( ̄ )ホッ
  作者★遠藤(佐)さん
茶香炉です。土鍋と同じ直火用の耐熱土を使って作ります。 火力が強すぎると途中から焦げ臭くなってしまいます。でもローソクで火加減をするのは難しいので、写真下の様に熱気抜きのあるお皿も用意しておくと便利です。 


      
  作者★木林さん
写真左2つは傘立て、右はソープディッシュ(石鹸置き)です。 傘立てはかなりの重量ですので念入りに菊練りをした土で作り、ゆっくりゆっくり乾かしました。ドコモ茸みたいですね。 カメのソープディッシュは以前にも他の会員さんが作られましたが、こんかいはアオウミガメになりました! 
 


      
  作者★遠藤(恵)さん
これで何度目かの急須作品となる会員さんです。 最初はなかなか大きく作れず、今回は湯吞みに2~3杯分とれる急須を・・・と。随分大きく作れるようになられました、凄い! また絵付けの練習にもご熱心で、線にもスピード感があります。 急須と湯飲みセットでプレゼントにされるそうです、たいへん素敵な贈り物です。 
 

2017年12月15日

2018年1月

       
作者★藤井(み)さん
こちらの会員さんは毎年 干支の置物の常連さんですが、つ、ついに十二支コンプリートを成し遂げられました! (/ ̄ー ̄)/‥∵:*:☆*゜★。::*☆オメデトォー!! 始めた時は遥か遠いゴールでしたが、やっぱりコツコツの積み重ねが大切なんだと教えて頂いたようです。 
  作者★久原さん
こちらの会員さんもこの作品で干支十二支コンプリートです! (^-^)//""ぱちぱち   きっと達成してみると長かったような短かったような・・・ってなるんでしょうね。私はやっと三分の二なので、4年先のゴールを目指しコツコツ頑張りまっす! 



       
作者★田中(寿)さん
さぁ こちらはドーン!とお一人で多種類バージョンという構成の会員さんです。 デザイン・土の種類・用途 多種多様です。 中でも灯取りは撮影用に灯りを灯した時笑ってしまいました (≧m≦)ぷっ!  目が光ると全く印象が違って、ロボットの様に見えました。 目から発せられるビームは一瞬で魂を吸い取るので要注意です! 


       
作者★松原さん
ひとつは新たに考えた形で、もう一方は前年の酉からの応用バージョンで ニャハハ(*^▽^*)  応用バージョンだけで12年やり切ってしまうって事も可能なのかなぁ とか考えてしまいます。 
  作者★田渕さん
タタラ作りによる板皿です、サンマ皿を目指されました。 もちろんサンマだけではなく、他の魚でもオードブルでもお寿司もOKでしょう。 ぜひお洒落に使いこなして下さい。 

2017年12月05日

2017年12月

       
作者★奥上さん
まだまだ釉薬の相性という宝探しは続いているようです。 ぐい呑みはひと段落として、今は溜まったぐい呑みの相方・・つまり徳利などの酒器に着手されています。作っている最中に感じている事と、出来上がってから感じる事って違いますよね。 使ってみるとまた違うものを感じて・・・それが楽しい。 それが醍醐味。 皆さんもそこをゆっくり楽しんでもらえれば と思います。 

2017年11月10日

2017年11月

       
作者★佐々木さん
ほんと、いつも目を引く絵付けで楽しませてくださいます、ありがとう! この絵が何に見えるかという事は問題じゃないですね。 母親の怒った顔がシーサーやジャミラにも見えるんですから・・ ( ̄∀ ̄*) 
  作者★久原さん
お蕎麦がお好きな生徒さんという事で 蕎麦猪口です。 もちろん蕎麦猪口としてだけでなく、他のつけ麺類や料理の器としてもOKですね。 三彩(さんさい)風にされた方は狙い通り釉が流れ、黄瀬戸の方も発色良く焼き上がりました。 今年の年越し蕎麦はコレで決まりかな? (*^-^) 

2017年10月11日

2017年10月

         
作者★田渕さん
我が教室で人気の色合い、黒いブルー。  写真では少し明るめで青が強く見えますが、実際はもう少しダークかな? 内側には白化粧を刷毛目で施しています。 口当たりはどうなんでしょうか? 使用感をまた聞かせて下さいね~ ~~■P_o(^-^o) 
  作者★遠藤(恵)さん
ここ最近は絵付け物にどっぷり といった感じの会員様です。 同じ図案でも器の種類を変えて、何度も何度も練習されています。 その甲斐あって同図案は回を重ねる毎に筆の走りが良くなってきます。 コツコツと の大切さを再確認させられる私です。 


      
  作者★木林さん
(写真左)ハンギング植木鉢、売り物に出来るくらい雰囲気のいい植木鉢でした。(写真中)付け高台タタラ皿、付け高台が花びらの様な形でとても可愛い。サイズ・色合い共に使い勝手の良さそうなお皿です。(写真右)ハンギング多肉植物用植木鉢。これまでもたくさん作っておられますが、中身(多肉植物)を植え付けた状態で、どんどん嫁に出ていくそうです。( v ̄▽ ̄) 
 

2017年08月12日

2017年8月

       
作者★仲辻さん
タタラ作りの角皿に付け高台という造りになってます。一見 鼠志野のように見えますが、実は黒い土を使っており、酸化焼成しています。 勿論使用する釉薬に依存する部分は多いですが、鉄化粧をせずにしかも酸化でここまで似せられるのはオモシロイ! みなさんもお試しあれ! 
  作者★奥上さん
ずらーり ぐい呑み。 いつもながら 色々な釉薬の組み合わせで、重なった部分がどうなるかのテストを兼ねた釉掛け、熱心です!まだまだ未知のものがあると思いますので、これからも宝探し頑張って下さい。 o(*⌒O⌒)bふぁいとっ!! 


      
  作者★田中(寿)さん
明り取りと掛け花入れですね。 明り取りは紫陽花と蛍を表現しています。 製作途中に「蛍ってどんな形に切り抜けばいいでしょう?」と聞かれ困ってしまいました (-ω-;)ウーン 掛け花入れにはどんな花が入れられ、どんなところに飾られるのでしょう? また写真見せて下さいね~。 
 

2017年06月12日

2017年6月

       
作者★仲辻さん
~♪まーさかり担いだ キンタロォー ♬ くーまに またがり お馬の稽古 ♪♩ 幼いころから耳にしていた歌ですが、馬より熊の方が難しいやろ と思うのは私だけでしょうか? 相撲に勝ったからとはいえ・・・  ン~  /(-_-)ヽ 
  作者★丸井さん
今まで使った事がなかった土で黄瀬戸鉢を作られました。 絵付けに作者さんらしさが出ているように思います。 布目に染みる呉須絵具のカンジも良いですね。 

2017年05月09日

2017年5月

       
作者★木林さん
手桶型のミニ花器。もちろん食器としてもOK! 作っている時のイメージでは多肉植物かコケでも入れようか といったノリでした。 持ち手のデザインは少しずつ変えておられます。 
  作者★奥上さん
なんか見覚えのあるデザインですね~。 こういう事をして遊ぶのもGoodです。 ご本人に使ってみた?  感想は?と尋ねたところ、「フタはいつ 使えば・・・」 ン~ /(-_-)ヽコマッタァ 


  
  作者★遠藤(恵)さん
絵付けによる柄違い草紋カップ&ソーサー。 まるでギフトセットのようです。 ご自分の会社に持って行き、社員さんや来客時の器として使われているそうです。 お客さんなんかに気付いて貰えると話も弾みそうですが、あまり上手に出来ていると逆に気付いて貰えない事も・・・ (心の声)気付いて~! (  ̄0 ̄)Ψ 
 


       
作者★松原さん
タタラ作りの舟形皿 白マット釉と黒マット釉の掛け分けでハッキリコントラストに。 窯出しの際 僕はこの器を見て“シャチ”みたい・・・と思いました o(*^▽^*)o 
  作者★久原さん
黄瀬戸のお皿ですが、よく見ると小さな片口がつけられています。 もぐさ土を使っているため発色加減も良好です。 タンパンの濃さも丁度良い加減でしたね ( ̄▽ ̄)b グッ! 

2017年04月06日

2017年4月

       
作者★高岡さん
これ 大っきいんです。 測り忘れたのですが、どちらも30センチ以上です。 民芸調のような前衛アートのような・・・(*^-^) まぁ、そんな事はどっちでもイイんですが、作者さんは「来客時に使いたいなぁ」との感想。 その時、器に気付いてくれる方だととても嬉しいものですね。 最後までまったく気付かれないと、ちょっと(´・ω・`)ですから。 
 

作者★田中さん
ホールケーキの下に敷いてあるアノ紙・・・あれですね ( ̄▽ ̄)b  色も造りもシンプルなのに多数の中で目を引きます。 いつも豊かな発想力で楽しませてくれる作者さんです。 またバージョン違いなどにもチャレンジして欲しいものです。 



  
  作者★田渕さん
コーヒーカップとタタラ丸皿 コーヒーカップは2客ずつ同じ釉薬を掛けて、それぞれ違う焼き方を指定されました。焼き方でこれだけ色に違いが出る(写真左と右)のも陶芸の楽しみの一つですね。 丸皿の文様は弁柄による絵付けですが、鉄の滲み出し加減がカッコイイです!